Steam Deck のマウス・キーボード対策
Deckのコントローラーや画面キーボードでは対応できない、実際のゲームやランチャーのための実践的な対策。
Ubisoft Connect、EA App、Rockstar、Battle.net、Epic — Deck ではログインが毎回消える。入力し直しを終わらせる方法。
Mass Effect Legendary EditionはSteam DeckでEA appを開く。スマホをトラックパッド代わりにして、EA appとLaunchersの通知をゲームモードのままクリックして進めよう。
ランチャーのログインRed Dead Redemption 2は初回起動でRockstar Games Launcherをインストールする。スマホをマウス代わりにして、ゲームモードのままクリックで進め、メインメニューまで行こう。
ランチャーのログインウィッチャー3 RemasteredはSteam DeckでREDlauncherを開く。スマホをトラックパッド代わりにして、操作、QRリンクでのサインイン、Playを押すところまでゲームモードのまま済ませよう。
ランチャーのログインDeck Pointerを使えば、Ubisoft Connectのメールアドレスはスマホで入力、パスワードは貼り付けるだけ。Remember meにチェックを入れれば、次回は自動でログインされる。
ランチャーのログインGTA V Enhancedは初回起動でRockstar Games Launcherをインストールする。スマホをマウス代わりにして、クリック、規約のスクロール、メールで届いたコードの貼り付けまで済ませよう。
ランチャーのログインオリジナル版のBlack Flagは、プレイするたびにDeck上でUbisoft Connectのパスワードを打ち直させる。一度ログインを録画しておけば、あとはタップひとつで再生できる。
ランチャーのログインEpic Games StoreのライブラリをSteam Deckで動かす方法。無料のランチャーを1つ入れて、Epicへのログインは画面キーボードではなくスマホから送る。
ランチャーのログインNonSteamLaunchersでSteam DeckにBattle.netを導入。デスクトップモードでスマホをマウス・キーボードにしてログイン、ゲームをインストールする。
ランチャーのログインFar Cry 3は起動するたびに、Deckの画面キーボードでUbisoft Connectのパスワードを打ち直させる。一度録画しておけば、あとはタップひとつで再生できる。
ポイント&クリック、大戦略、タクティクス — マウス前提で作られ、コントローラーでは辛いゲーム。
Steamストアは、Deckのスティックだと見て回るのが遅い。スマホをトラックパッドとスクロールホイールにして、ゲームモードのままセールやウィッシュリスト、購入までさくさく進めよう。
マウスとカーソルFull Throttle RemasteredはSteam Deckでマウスとキーボードを求めてくる。Deck Pointerの専用プリセットを読み込めば、プレイ中でも自分のホットキーを追加できる。
マウスとカーソルSteam Deckのデスクトップモードで、スマホからブラウジング・文字入力・ターミナル操作——Ctrl+Tキーの自作ボタンや大きな左クリックボタンの作り方も。
マウスとカーソルCrusader Kings IIIがVerifiedでなくPlayable止まりなのは、本物のマウス・キーボード・ホットキーが要るから。その3つをスマホから用意する。
Wi-Fi のパスワード、Discord、Steam 本体 — ゲームを起動する前に出てくる入力の問題。
Bluetoothが切れ続けるなら、Deck PointerをWi-Fiで接続。deckpointer.com/deckからDeckにインストールし、コードを入力するだけ。全画面付き。
システムと初期設定Decky Loaderをデスクトップモードからインストール。スマホをマウスとキーボードにして、ダウンロード、名前の変更、インストーラーの実行、ゲームモードでのプラグインストアを開くところまで。
システムと初期設定iPhoneとSteam DeckをBluetoothで画面ごとにペアリング——アプリの接続ウィザードと、各手順に対応するDeck側の画面まで。
システムと初期設定Deck PointerのウィザードでAndroidスマホとSteam Deckを約1分でペアリング。両端末の全画面、20秒のコード確認、やり直し方まで。
システムと初期設定AndroidでWi-Fiパスワードを共有し、Deck Pointerに貼り付けてSteam Deckへ送信。30〜60文字を画面キーボードで探す必要はありません。
システムと初期設定iPhoneでWi-Fiパスワードをコピーし、Deck Pointerに貼り付けてSteam Deckへ送信。30〜60文字を画面キーボードで探す必要はありません。
システムと初期設定一度ペアリングすれば、AndroidスマホがSteam Deckのトラックパッド・キーボード・コントローラーになる。Deck側に入れるアプリは不要。
ペアリングできない、接続が切れる、Deck がスマホを見つけない — 原因と、元に戻す方法。